僕がデートクラブで恋をするまでの話し

歩み出す男女

僕が本気で恋したのは20代美容師の女の子

デートクラブに入会してから何人かの女性とのデートを重ねていき僕もすっかりそんな日々を楽しむようになっていました。ただそれまでのデートは休日の晩に一緒にディナーをしたり、気になっていた映画を一緒に観に行ったりと、恋愛では無く休日を一緒に過ごす友達のような感覚でデートを重ねていました。

そんなある日の事です。その日は少し遠出をして県外の水族館に行く予定になっていました。相手の女性は20代で美容師をしているKさんと言う方でした。それまでは若くても30代半ばの女性とのデートばかりだったので20代の女性と話が合うかどうか少し心配しながらも約束の場所へ向かいました。

そしてやってきたKさんはとても可愛くて愛嬌のある素敵な方でした。なんだかんだと目的の水族館までドライブを兼ねて車を走らせていた車内で色々な話をしました。Kさんは実は昨年婚約していた男性の浮気が原因で婚約が破談しそれから落ち込みながらも前向きになろうとデートクラブに入会したと言いました。

そんな彼女の話しを聞いているうちに僕の心の中には「僕が彼女を守ってあげたい」と言う気持ちが芽生え初めていました。そしてその日のデートは無事楽しく終える事ができ、その後も僕と彼女は毎日連絡を取り合うようになっていました。

僕が恋した彼女との日々

彼女と知り合ってからと言うもの、僕と彼女は月に数回会っては色々な所へ出掛け、日々の時間を共有するようになっていったのです。僕はそんな彼女との時間がとても愛おしく、この時間を失いたくないと強く思うようになり気付けば彼女に恋をしていました。

デートクラブに入会して色んな女性とのデートを重ねていく中で、ついに僕は恋をする事になったのです。この年になり恋をするとは思ってもみなかった僕は本当にデートクラブに入会してからというもの人生が一変しました。あの日知人からデートクラブを紹介して貰ったからこそ今再び恋をするという事ができたのです。

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